セッションのためのジャズピアノ入門講座レポート♪

先日は、ジャズピアノ入門講座にこれからジャズピアノをやっていきたいという方々が集まってくださいました。

クラシックピアノを教えている先生や、かなり昔にエレクトーンをやっていた方、他の楽器をやっているけれどピアノも弾きたくなった方などなど。
中には老後の楽しみのために準備中という方も。

 

中には、セッションを少しやった経験もある方もおられまして、賑やかなムードです。
ここでは、サックスとか、他のフロント楽器の方がいる場合での、今回ジャズの基本的なバッキングの仕方をわかりやすく解説しました。
事前に資料をお渡ししているのが解答であって、押さえ方の基本形から、その応用的な押さえ方を解説したうえで、実際にテーマメロディをフロントで演奏し、ベースを聴きながらバッキングしていただきます。


こういう感じで、まずは音を確認しながら譜面に書いていっていただきます。

ポイントは、コードの性格づける3と7の音を押さえ、それを土台にして音を重ねていくものです。
まずはこれからの方はコードがでてくるとこの音がすぐに押さえられるように練習してみてください。

 

そのうえで、押さえるタイミングも重要です。
1拍めの表、裏というようにメトロノームをつかって練習していってもらいたいのでいろいろなリズムを上げていますが、今回は決めたリズムで演奏していただきました。
そして何よりも大事なのは足でリズムをとること。初めての方は、足がとまっていましたが、演奏の最中もそれを習慣づけていただき、また裏を感じていくことも大切です。

実際にはじめはそのままバッキングをしていただきましたが、皆で、指でリズムを出すと、皆さんの演奏がダイナミックになってきます。

はじめは慣れないと思いますが、それも普段から意識する癖をつけていけば、早く上達していきます。

また、ピアノの音を出す範囲もいろいろですので、これもチェックしていきました。

皆さん真剣です。

 

演奏を実際にやってみました。

今回はフロントとして、キーボードを用意しておりますので、皆さんがフロントの立場からも演奏していただきました。楽器を持ってこられている方には演奏もしていただきます。

そして順番に、ピアノに入っていっていただき演奏。ドラムも、ベースもフロントも入った立場で、実際のセッションを体験します。


わかりやすかった、楽しかったという皆さんアンケートで答えていただきましたが、次回はさらにここから、イントロとかの基本的な考え方も覚えていきたいと思います。

次回は6月の25日です。

次回から参加の人も事前資料で予習していただけますので、ぜひご参加くださいね。

人数に限りがありますので、ご参加の方はお早めにお申し込みくださいね。
(また予定がはっきりしない方は、申し訳ありませんが確実に参加できる段階でお申込みください。)

また、当日にむけて事前に曲を練習していただきたいというのもありますので、お早めに申し込んでいただきますと余裕をもって、予習していただけますので、よろしくお願いいたします。

詳しくは下記をご覧くださいね。

 

関連情報:

セッションのためのジャズピアノ入門~とにかく1曲

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