セッション&ライブ

schedule / 今月のスケジュール


menu / 音楽に彩りを添えるメニュー

commitment / 当店のこだわり

1楽器のこだわり

店内に常備している楽器はこだわりの楽器を揃えています。グランドピアノYAMAHA G3、ウッドベースReghin(flat back)、カドソンドラムセットなど。ドラムの方はスティックやブラシは店内のものをご利用いただけます。また、楽器とは別に、譜面も黒本1&2(各キー)REAL BOOK(キーC、B♭、E♭用)をご用意しています。ボーカルの方はご自身のキーの譜面を数部お持ちください。

2広く明るいスペース

J-flowの広々とした店内は、アコースティックなライブ、教室の発表会、音楽が必要なパーティなどにもご利用になれます。平日の昼間などはゴスペルやシャンソンなどの教室やサークル、またビジネス系のセミナーの利用もオススメです。飲食もキッチンスペースの別途ご利用や別途料理のご提供も可能。

3ほぼ毎日セッション開催

J-flowでは、オープン以来、ほぼ毎日セッションを開催しています。ジャズのセッションにこだわり、アマチュア、プロを問わず多くの人たちとのセッションを経験してきました。多田誠司さん、岡崎好朗さんといった一流プロミュージシャンのセッションから、中堅・若手ミュージシャンまでバラエティ豊かな、そして個性豊かなセッションホストによる多彩なセッションメニューを揃えています。

4一流のホストミュージシャン

日本のジャズ界でも知られる多田誠司氏や岡崎好朗氏をはじめ、一流のJAZZプロミュージシャンによるセッションの他、毎日開催されるセッションでは、多彩なホストメンバーによる充実したセッションを提供しています。

当店のホストミュージシャン

ここにご紹介している方は一部の方です。他にも数多くのホストの方がおられます。スケジュールでご確認ください。

01

岡崎好朗

Yoshiro Okazaki

TP

岡崎好朗 / Yoshiro Okazaki (TP)
1971年4月27日生まれ。東京都出身。
12歳からトランペットを始め中学生のときにジャズを聴き始める。17歳からジャズを演奏し始め、五十嵐一生、村田浩に師事する。
1991年9月にボストンにあるBerklee College of Musicに留学する。1994年同校を卒業。
2003年8月21日に、自己のQuintet"OKAZAKI BROTHERS"でデビューアルバム"HANK'S MOOD"をイーストワークスエンターテイメントより発売。2005年5月よりNYに拠点を移。
渡米中は多くのジャズクラブで演奏し、Mingus Bigband,Mingus Dynasty,Velery Ponomarev Bigband,小曽根真No Name Horses等で活躍。
2008年9月NYから東京に拠点を戻し活躍中。
一緒に演奏している人の世界観をキャッチし、そこから自分の世界を広げていくセンス、パワーが魅力。当店ワークショップも担当。

02

原川誠司

Seiji Harakawa

SAX

原川誠司 / Seiji Harakawa (SAX)
熊本市出身。15歳の時saxを始め、大学卒業後に演奏活動を開始。地元のジャズクラブでライブ活動をする。2005年に渡米、ニューヨークに移る。Benny Powell(Tb), Bernard Purdie(Dr), Jackie Williams(Dr), Jimmy ormworth(Dr), James Zoller(Tp), Fukushi Tainaka(Dr), Mark Gross(As), Pat Bianchi(Org) らと共演、セッションを経験する。2010年秋に帰国、自己のグループでの活動のほか、小林陽一&Japanese Jazz Messengersに参加している。
身体から溢れ出るようなフレーズはまるでサックスを使って会話をしているよう。ジャズ愛溢れるセッションになること間違いなしです。

03

山中良之

Yoshiyuki Yamanaka

SAX

山中良之 / Yoshiyuki Yamanaka (SAX)
和歌山県生まれ。京都在学中、ジャズに出会う。
数多くの渡米の中で、HARMAN FOSTER、JIMMIE SMITH、JUNIOR MANCE,BARRY HARRIS, JIMMY SCOTT,EARL MAY.CHARLES THOMPSON.などと共演。
ペンタトニックレコードより「DREAMIN'」「RHAPSODY」米オリジンレコードより「GREAT TIME」,「WITH BARRY HARRIS TRIO」などのリーダー作を発表している。日本を代表するテナー,ソプラノ奏者。2000年春 ジャズシンガーJIMMY SCOTT来日公演で共演。タップダンサーno.1JIMMY SLIDEの 来日公園でも共演している。
まるで、コルトレーンを生で聴いているような絶品のサウンド。一度聞いたら忘れられません。甘くとろけるようなテナーのサウンドを是非体感してください。

04

高瀬龍一

Ryuichi Takase

TP

高瀬龍一 / Ryuichi Takase (TP)
1964年福岡県生まれ。11歳のときからトランペットを演奏し始め、大学卒業と同時に福原彰氏に師事する。福原氏没後、「福原彰メモリアル・オーケストラ」に参加しプロ・デビュー。‘94年にエレクトリック・マイルスを探求するバンド「スター・ピープル」を結成し、イムズ・ジャズ・バンド・コンテストでグランプリを受賞。‘98年には自己のグループによる初リーダー・アルバム「Is Not Here」、‘03年「Turn Around」を発表。05年にはバーナード・パーディ(ds)のジャパン・ツアーにホーン・セクションの一員として参加。
‘13年、カウント・ベイシーの音楽に特化した「高瀬龍一ビッグバンド」を立ち上げる。
マイルスを研究したそのサウンドは、人の心を虜にすること間違いなしです。トランペットの持つ魅力を最大限に引き出した高瀬さんの極上の音色と、アイデアに満ち溢れた演奏が人気。

05

多田誠司

Seiji Tada

SAX

多田誠司 / Seiji Tada (SAX)
1960年、香川県高松市生まれ。
香川大学付属高松中学、高松高校を通じて吹奏楽部でFluteおよび指揮者を担当する。岡山大学入学と同時にJAZZ研究会に入部。20才の時AltoSaxに転向する。大学卒業後、就職のため地元に帰り、セミプロの立場で中四国・京阪神のライブハウスで活動するが、JAZZへの情熱を捨て切れず、1988年上京。都内ライブハウスで活動を開始する。
現在リーダーバンドとして「Oaky」「多田誠司Workout Quartet」「We Three Kings」「Taurus」を率いる他、スガダイローpとのデュオ、松本茜pとのデュオ、香取良彦Jazz Orchestra など多方面で活動中。また、教育活動にも力を入れていて、2005年からは世田谷区の中学生を対象としたドリームジャズバンド(校長:日野皓正)の指導、2007年からは大阪市の50才以上を対象としたHe Knows Orchestraの指導、2013年6月からはYAMAHAの協力で船橋にアマチュアビッグバンド、フォレストシティビッグバンドを創設し、指導を行うなど、精力的にアマチュアミュージシャンたちの指導を行っている。また、2012年から仙台市定禅寺ストリートジャズでYAMAHA Swing Carnivalのファシリテーターとして100人以上に上る参加者のまとめ役を務める。また、洗足音楽大学および飯田ジャズスクール、Da Capoで講師として教鞭をとる。数々の教則本でも切られている。

06

田中菜緒子

Naoko Tanaka

PF

田中菜緒子 / Naoko Tanaka (PF)
1985年福岡県生まれ。 幼少よりクラシックピアノを習い、ヤマハJOC にて活躍。様々なコンクールで賞を受賞。桐朋学園大学ピアノ科に進学し、在学中には、ブルガリア国際コンクールで1位を受賞。また、 桐朋学園大学卒業生の九州代表として、アクロス福岡で行われた卒業演奏会に出演。 その後、JAZZの勉強を始め、現在まで様々なライブやセッションに参加。2009年にオリジナル曲を中心に活動するというコンセプトで、Proteanを結成。都内を中心にライブ活動を開始。 2013年9月、2014年6月に自身のトリオで上海公演を成功させ、活動の場を海外まで広げている。 2015年リーダーアルバム"MEMORIES"をリリース。久留米ふるさと大使就任。
2017年にキングレコードの大坂昌彦がプロデュースするネイティヴ DSD11.2MHzの超高音質録音による“ハイレゾ・ビューティー・ジャズ・シリーズ”よりメジャー初のスタンダード作品“I Fall In Love Too Easily”をリリース。
2018年12月8日 アクロス福岡シンフォニーホールで、九州交響楽団とラプソディーインブルーを共演。
また、POPSの分野では、GRAYのTERU&TAKUROミニライブでサポートメンバーとしてピアノで参加。桜井和寿(Mr.Children)、GAKU-MC、C&Kなど、多くのライブやレコーディングにキーボードプレイヤーとして参加している。
【主な共演経験のあるJAZZアーティスト、ミュージシャン】
山口真文、峰 厚介、安ヵ川大樹、岡崎好朗、井上陽介、大坂昌彦、松島啓之、近藤和彦

07

清水くるみ

Kurumi Shimizu

PF

清水くるみ / Kurumi Shimizu (PF)
早稲田大学モダンジャズ研究会出身。本田竹曠に師事する。自己のグループとしては、都内のライヴハウスを中心に、多様な形態で活動。 またそのころ、〈SAX WORKSHOP〉などにメンバーとして参加。R・DAVISと共演の機会も得る。'84に初リーダー作『PICTURES』をサウンドデザインより発表。
現在、Led Zeppelinの楽曲のみを演奏するZEK3・ZEK4・ZEKオーケストラや G.Gershwin, B.Strayhorn 等の作品を中心に演奏する米木康志(B)原大力(Ds)とのピアノトリオや、バップからブラジル音楽、Wether Reportまで何でもやってしまう、カルテットでリーダーとして活躍中。
パワフルなタッチから繊細なタッチまで、歌うように紡ぎ出されるピアノの音はまさに絶品!スウィングからボサノヴァまで、ジャンル問わず炸裂する清水くるみさんの極上の演奏を是非。

08

松島啓之

Keiji Matsushima

TP

松島啓之 / Keiji Matsushima (TP)
神奈川県藤沢生まれ。中学時代にブラスバンドでトランペットを始め、ジャズに目覚める。88年~91年までの二年半ボストンのバークリー音楽大学に留学。
同じ頃のキャンパスに、大西順子、大坂昌彦、山田穣、ロイ・ハーグローブらがいる。
日野元彦、峰厚介、本田竹廣、小林陽一&グッドフェローズ等のグループで活躍。過去に5枚のリーダーアルバムをリリース。現在は自己のクィンテットの外に熱帯ジャズ楽団、大野雄二&ルパンティックファイブなどのバンドで活躍中。

09

緑川英徳

Hidenori Midorikawa

SAX

緑川英徳 / Hidenori Midorikawa (SAX)
小学生の頃サム・テーラーのムード・テナーにしびれ、サックスを始める。中学生のとき耳にしたアート・ペッパーの影響からアルト・サックスに没頭するようになる。アルト・プレイヤーを独学で研究し独自のスタイルを築いた。
現在、サキソフォビア、池田芳夫Dadaバンド等様々なフォーマットで活動中。5冊の模範演奏CD付教則楽譜が続けて出版され好評を博している。2009年8月に初のリーダー作となるアルバム"You Must Believe In Spring"(Mock Hill Records)がリリース。
暖かく朗らかな雰囲気で、いつも楽しいセッションの時間を作って下さいます。そのサックスの音色は強く芯があり、プレイは豪快で1人1人の熱を引き出してくれるような、学ぶものがたくさんあるセッションになること間違いなしです!

10

小池純子

Junko Koike

PF

小池純子 / Junko Koike (PF)
名古屋生まれ。20才からピアノトリオでプロ活動を始める。信州の山に移り住み、後インドに渡る。 ‘91年上京。渡辺文雄らと活動。’98年渡米。NHKセッション’97’99に出演。’99初リーダーアルバム『UH HUH!』でCDデュー。 2009年、単身ニューヨークに渡り、サックス奏者 Jimmy Heath 氏をフィーチャーしたアルバム‘Danny Boy’を録音。2010年、安カ川大樹氏のレーベル‘ダイキムジカ’より発売。
2013年現在、 東京、横浜を中心に、自身のリーダートリオを始め、幅広い演奏活動を行っている。
安定感が抜群かつ、アイデアに富んだプレイは聴く人だけではなく一緒に演奏する人までも魅了してしまうほど。セッションの雰囲気も明るく、1人1人が自分自身の魅力を最大限に発揮できること間違いなし。

special session / 初心者(要予約)

練習会セッション
小グループセッション
田鹿雅裕アンサンブル道場

facebook / セッションの様子

access / 当店へのアクセス

JR錦糸町・半蔵門線錦糸町駅から

JR北口のロータリーを出て正面左手のビルを左に曲がり道をまっすぐ進みます(写真A)。
東武ホテル、トリフォニーホール横を過ぎ、親水公園を渡ったところに、「ほっともっと」手前 (写真B)の信号があります。そこから数えて3つ目の信号が、三つ目通り交差点です。
交差点渡った角のビル(写真C:1Fが緑色看板のシェークツリーです)その2Fです。
ビル1Fの引き戸からお入りください(下の段の写真D)
ロータリーで循環バス「すみまる君」乗車だと、亀沢3丁目停車場で下車。
三つ目通りに少し戻ると30秒程度。バス料金は100円。

大江戸線両国から

大江戸線の改札を出て直進したところにエレベーターがあり地上階にでます。 地上にでるとエレベーターを背にし、そのまま真っすぐ信号を渡って進みます。
途中、公園、ガソリンスタンドを過ぎたら、大通りの手前右側にクリーニング屋がありますが、その隣のビルの右手に引き戸の入り口があります。(写真D)

バス・車利用の方へ

新橋からスカイツリー行きの都バスが出ております。
亀沢4丁目バス停下車20秒。車だと向かいにコインパーキングがあります。
■ 住所/墨田区亀沢3-13-6岩崎ビル2F
Copyright 2020 ほぼ毎日ジャズセッション、東京錦糸町J-flow TOPページ