楽器を演奏することは一生ものの財産。その脳への効果。

もう、後、2カ月ちょっとで2018年も終わりですね。
あっという間ですね。

この1年、なかなか仕事で演奏や練習ができなかった人も、
しっかり練習した人も、あんまり演奏しなかった人も楽器歴にするとみな1年加算になりますね。
楽器歴ってあまりあてにならないかもしれませんが。。

知らない間に楽器歴が10年になっていたという人もよく聞きます。

さて、そんな楽器を演奏している人に元気のでる話をひとつ。

海外の研究者によると、楽器の演奏は老化を食い止める効果があるということが、最新の研究結果によって明らかになったとのこと。特に9歳以前から楽器のレッスンを続けていた人と、生涯にわたって長く同じ楽器を演奏し続けていた人にその傾向が強かったようです。

その他にも、学生を対象にした実験では、音楽の指導を受けた生徒は勉強がよくできる傾向があったという結果がでたそうです。

ただ、若い人だけでなく、45~65歳で楽器を演奏している人たちを対象にした研究でも、同年代の楽器を演奏していない人たちに比べて、記憶力とスピーチを聞き分ける能力が高かったという研究結果がえられたという話をききます。

こうしてみると、楽器演奏は、年代に限らず、演奏することが、脳にいい影響を与え、それは若い人だけでなく、広い世代にわたっていたということが証明されたようです。

若い人には学力、社会人では仕事や家事の能力、そして高齢者では老化に効果があるという、そんな楽器演奏は人生にも役にたつ趣味なんですね。
やってて良かったという声が聴こえそうです。

さて、そんな楽器の演奏力を向上させる3つのワークショップが今週末にありました。

ひとつは、管楽器の方の表現力をつけるアーティキュレーションを強化するワークショップ。
そして、もうひとつは全楽器対象の曲分析ワークショップ。ここでは、バップの曲の苦手意識を克服というテーマ。

。そして最後は、ピアノの方のためのアドリブのワークショップでは、アンサンブルという視点からみたアドリブの上達を目指していきます。これからジャズピアノをやりたい方、ジャズピアノにいき詰まりを感じている方は来月も第3弾がありますのでご参加くださいね。(ご希望の方には、コンピングについての事前資料をご用意いたします)

これらのワークショップ報告も近いうちにやしますよ。

◆今週末のワークショップ:練習会セッションビギナー編

◆関連記事:バップ曲の苦手意識をなくそう。

◆関連記事:アドリブでピアノ初心者がやりがちなこと。

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