初心者プレーヤーに必要なこと。演奏の知性を磨くだけではダメ!?

もう桜も咲いていますが、例年のようなお花見ではなく、遠くからそっと眺めて
いる花見になりそうですね。

さて、先日SNSである人の言葉が目に留まりました。

「何をしゃべれるかが知性で、何をしゃべらないかが品性」

という言葉。とても素敵ですね。

知っている知識はあってもそれを全て出すことでなく、必要な
ことを必要なタイミングで話すというのにその人の品性が現れるということですね。

ある意味セッションでは、このようになるのかもしれません。

「何を演奏できるかが知性で、何を演奏しないかが感性」

と私流の言葉にしてしまいましたが、練習したことや学んだことを
セッションで演奏したい気持ちはわかりますが、てんこ盛りの演奏、
音数の多い演奏でなく、その場にあればいいなという音を出すという
感性が必要になのですね。

初心者になるほどパツパツでとにかく音をださないとだめという
強迫観念が働いてしまって、訳がわからなくなってしまうものです。

そうならないためにも周りの音が聴けるための慣れが必要です。

これが初心者のための「練習会セッション」。まずはゆるいところで
演奏の場慣れをしてください。

そうすればしゃべりすぎるだけの演奏には, 徐々にならなくなっていきます。

3月27日昼の練習会セッションはまさにそんな場です。

協力なサポートメンバーがあなたのゆとりを作るお手伝いをします。

そして、ピアノの方には,ピアノでのアンサンブルの場慣れの
ためのジャズピアノアンサンブル基礎が3月28日(日)昼にあります。

ピアノの方はやることが多いのでまずは基礎的なアンサンブルの形で
慣れていきましょう。今回は簡単なアドリブに挑戦です。

さて、何を演奏しないかの前に、何を演奏するかの知性を磨くのが、
3月28日(日)午前「岡崎好朗さんの演奏に活かす・わかる・ジャズ理論」
がこれに当たります。

わかったつもりになっているジャズ理論ですが、意外と独学で知識が、
とっちらかってしまっていることも多いようです。

必要な知識を縦と横につなげてシンプルにしていくことで
演奏についての理解が進みます。実際に曲ではどこにあたるのかも解説。

セッションでは悩みはつきませんが、そんな初心者の方はセッション演奏をめざす初心者
の仲間同士でいろいろ聴いてみるといいでしょう。

3月27日(土)19時からそうした初心者の方、経験者の方も交えていろいろ
と情報交換できる「ZOOM交流会・飲み会}を開催します。
ゆるっとみんなでお話しましょう。

という訳で今週末は予定がてんこ盛りです。
詳細は下記、およびj-flow.netでご確認ください。

それでは、よい週末をお過ごしくださいね。

Jazz Session J-Flow

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