2018年9月29日(土)オドアンドレ氏来日♪ノルウェー&ジャパン こどもジャズライブ・セッション

オド・アンドレ先生(from)氏来日♪
ノルウェー&ジャパン こどもジャズライブ・セッション♪

ノルウェーでジャズをこどものジャズ教室『Improbasen(インプロバーセン)』を主宰、ヨーロッパを中心に世界で広くこどもたちの音楽活動をサポートされているオドアンドレ先生が来日します。
今回は来日したノルウェー代表のこどもたちと日本のこどもたちによる、ライブ演奏とセッション(参加自由)をお楽しみください。

 

開催日:
2018年9月29日(土)18:00~21:00(17:45分開場)

18:00~ オドアンドレ氏あいさつ
18:15~ ライブタイム

【Improbasen(インプロバーセン)来日メンバー】ライブ
・Lina(As)ノルウェー
・Ole-Xin(Pf)ノルウェー
・Chun(Gt)デンマーク
・Maria(Ds)ノルウェー

【ジャパンメンバー】ライブ
・叶雅久(ds)
・榎貞雄(pf)
・石川紅奈(b)
・岸本榛名(sax)
・鈴木さくら(sax)

20:15~ セッションタイム(※メンバー以外の方、大人の方も自由にご参加いただけます。)

料金:
おとな(大学生)参加 2000円+ワンドリンクオーダー500円
こども(高校生まで)参加 1500円(ソフトドリンクつき)

※高校生以下は学生証を提示ください。
※定員がありますのでお越しになる方は、必ずサイトよりご予約をお願いいたします。  

 (お申し込みは本ページの一番下、申し込みフォームからお願いいたします。)

その後、引き続き懇親会となります。ご参加希望の方(参加費は別途・お問い合わせ)は事前にお申込みください。

チラシダウンロードは下記で

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こどもたちも、楽しくジャズしてます。【動画あり】

<オド・アンドレ氏プロフィール>
ノルウェーのジャズミュージシャン、サックス奏者、作曲家、編曲家、ジャズ指導者。1965年7月16日生まれ。
ノルウェー科学技術大学(Norwegian University of Science and Technology / TrondheimMusikkonservatorium)にて、ノルウェーで最初に設立されたジャズ専門課程であるジャズ科を卒業。

プロのサックス奏者として、Havard Wiik(ホーヴァル・ヴィーク)、Mats Eilertsen(マッツ・アイレットセン)、Jarle Vespestad(ヤーレ・ヴェスぺシュタ)らとともに自身のカルテットを結成しツアーを行う。また、Ingebrigt Haker Flaten(インゲブリグト・ホーケル・フラーテン)、Thomas Stronen(トーマス・ストレーネン)らとトリオでも活動。また、様々なミュージシャンとのレコーディングにも参加し、Ditlef Eckhoff(D.エクホッフ)やEinar Iversen(エイナー・イヴェルセン)、ノルウェー 放送管弦楽団(「The Sinatra Songbook」)らとも共演した。

ジャズ指導者としては、小さな子どもでも良質な演奏と即興演奏が実現可能となる独自の指導法を生み出し、現在は演奏よりも指導を中心とした活動を行っている。また、ノルウェー初のジャズスクール「Improbasen(インプロバースン)」を設立し、Improbasenを基軸として、ノルウェーだけでなく、スウェーデン、デンマーク、スイス、オーストリア、ポルトガル、イタリアのほか、ベネズエラや日本でも精力的にジャズや即興演奏を通じた若年層への育成活動を行っている。近年はジャズ指導者育成ワークショップにも力を入れ、ヨーロッパを中心に様々な国で指導デモンストレーションも行っている。詳細はこちら

自身が運営するジャズクラブ「Barnas Jazzhus(バーナス・ヤスフス:子どものジャズハウス)」は、ライブ会場としてだけでなく、子ども達の練習成果を発表するジャズクラブとしても成功を得、2013年には、ノルウェーで最も評価されたジャズクラブとして「Jazz Club of the Year 2013」を受賞した。

2012年より、オスロジャズフェスティバルの協力のもと、国際的な子どものためのジャズフェスティバル「Kids in Jazz」を開催し、今夏で7回目を迎える。同フェスティバルの参加者は、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、スイス、スペイン、オーストリア等のヨーロッパだけでなく、ウクライナ、ベネズエラ、日本からも若いミュージシャンを迎え、ジャズを通じた国際文化交流事業としても成功を収めている。

Kids in Jazzのウェブサイト 詳細はこちら

Oslo Jazz Festivalのウェブサイト 詳細はこちら

これまでの子どもへのジャズ育成活動が評価され、2014年には、オスロのジャズ界で最も貢献した人に贈られる「Ella賞(Ella-prisen)」を受賞。ノルウェージャズ協会からも多大なる信頼を受け、子どものジャズ育成活動と共にノルウェーのジャズを世界中に広めるため、益々精力的に活動を行っている。詳細はこちら

◎オド・アンドレ氏からのメッセージ

ジャズと即興音楽を子供たちに教えるためにとても有効な独自のメソッドを長年開発してきました。それを活用して、子供たちがジャズという音楽のジャンルの中でよりのびのびと自分の音楽の表現ができることをサポートするということが私の望みです。イベントやフェスティバルを開催して、子供たちが音楽を通して、国境を越えたインターナショナルなつながりを体験できる場が増えるよう、力を注いできています。

 

○オド・アンドレ氏のメソッドの特徴

他の多くのジャズ教育者とのアプローチの違いはおそらく、メロディとハーモニーに重きを置いた教え方をするということです。ジャズの教育は一般的にリズム重視が主流です。

リズムはメロディとハーモニーと同様に大切だと考えていますが、リズム重視教育で育ってきた子供たちがこの先さらにミュージシャンとして成長して行かれるようなカリキュラムとなっています。 即興音楽を始めて間もない子供たちには、簡単なスケールやモードでの簡単なブルースをから始めます。 また、経験のある子供たちとはII-V-Iのコード進行や、伝統的ジャズで使われるそれ以外の上級向けの進行等を使って、ハーモニーを聞き取り、理解する力を育てます。

レベルに関わらず、子供たちには各々が自分自身のソロを作って行けるために十分な情報とゆとりを与えます。日本の子供たちはとても技術が高く、そして熱心なため、これまで素晴らしい成果を挙げてきています。このメソッドは、ノルウェーの国立音楽大学などでそのメソッドが研究され、ヨーロッパ各国の音楽大学からも注目を集めています。

 

●問い合わせ・開催場所
J-flow(ジェイ・フロー) 東京都墨田区亀沢3-13-6岩崎ビル2F 03-5637-7577

主催:J-flowこどもジャズ・プロジェクト
後援:ノルウェー大使館  主催:J-flowこどもジャズ・プロジェクト

 

お申し込みは下記からお願いいたします。

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