9月16日(日)10:30~12:30 ボーカルのためのセッション入門講座。初めてのスキャット1&2

先日、ボーカルの方とお話をしていたところ、ボーカルの教則本では、スキャットは最後の方にでてきて、その前のページを習得しないとできないような一段高いレベルにあって、難しそうというイメージがあるというお話を聞きました。

セッションに来られる楽器演奏者の方にとっては、スキャットはアドリブ部分にあたるのだと思いますが、確かに難しいというイメージはあるものの、御簾の向こうのような別世界のことではなく、セッションにおいてはアドリブはMUSTなので、その認識はボーカルの方とかなり違いがあるのだなと感じました。

ボーカルの方にも、もっとスキャットの面白さを知って身近に感じてみて欲しいと思います。

そこで今度の日曜日に開催するのが、『9月16日(日)10:30~12:30 ボーカルのためのセッション入門講座~初めてのスキャット。』

経験はないけれど面白そう、興味がある方。ぜひそういう方にご参加いただきたいワークショップです。

今回も講師は、歌伴奏で定評もある、外谷東先生にスキャット&メロディフェイクの魅力と実際を教えていただきます。

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『9月16日(日)10:30~12:30 ボーカルのためのセッション入門講座~初めてのスキャット。』

★こういう方にオススメです。

スキャットとメロディフェイクとは何か、知りたい方。
インスト中心のセッションにも参加して、楽器演奏者とも音楽を分かち合いたい方。

★内容

シンガーにとって、スキャットは義務ではありません。歌詞を自身の歌に乗せて聞き手に伝える事が一番の役目です。
でも、楽器演奏者達がセッションで楽しそうにやっているアドリブに興味がありませんか?
また、その中に混ざって、スキャットにチャレンジしてみませんか?実は、スキャット=アドリブは、勘でやっている訳ではありません。メロディやスキャットのフレーズは、コードトーンとスケールの二大要素で出来ています。
その音楽システムに触れつつ、ジャスらしい言葉使い、メロディやスキャットラインを紹介し、その作り方や実践のヒントを伝えていきます。

スキャットは今月と来月があります。単発でのご参加でも大丈夫です。

 

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