ジャズセッションデビューや上達を目指す人のJ-flowワークショップガイド

私に適したワークショップはどれ?

2019年、今年こそはジャズをやりたい、ジャズでセッションできることを目指したいと年初に思いを新たにされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

当店ではセッションデビューする人のためのワークショップ、またセッション経験者のセッション力向上のためのワークショップをいろいろ開催しております。

ワークショップのメニューは固定ではなく、参加者の声や自分の経験からこれが必要ではないかというものを企画し、開催しているため、新しいワークショップも単発で開催していったりします。

自分はどのワークショップを行ったらいいのだろうか。というお問い合わせもいろいろいただいております。

そこで、今回は、今月のワークショップをMAPにしまして、どのような人がどこのワークショップがオススメか、どのワークショップでステップアップしていけばいいかという流れを図解しておりますのでこれを解説したいと思います。

個人の演奏スキルとアンサンブル対応力を伸ばしていく。

上記の表では、横軸でジャズ演奏についての経験値を未経験からセッション経験者までとし右に行くほど経験がある方になっています。

そして縦軸では、個人の演奏スキルとアンサンブルの対応力の軸となっています。個人の演奏スキルとアンサンブル対応力はそれぞれセッションにおいては両輪のように必要な能力となります。

青い矢印のように個人のスキルとアンサンブルの両方の力をバランスを取りながら斜め上に向かってステップアップします。

各ステップ1から4までのステップは、ご自身の弱い点を中心にバランスをとりながら強化していってください。

なお、ステップ1から数字の順に行く必要はありません

入口AかBの入口からスタートしていただきます。

たとえば、楽器演奏は先生に習っているけれどジャズの演奏はまだこれからという方は入口Bから、ステップ1→2というように進んでいくといいでしょう。ジャズの先生に個人的に習っている方は、ステップ3までを省きステップ2か4から進んでも大丈夫です。

ジャズは初めだけど、楽器の演奏には慣れているとか、別分野で演奏してきたという方は入口Aのステップ2からスタートをオススメします。すでに、演奏についてもレッスンを受けて数年たつので演奏はできるという方などもここからスタートしてください。

基礎力を固めてからという方は、ステップ1→ステップ3→ステップ2→ステップ4という順番で。

もしくはアンサンブルを中心にステップアップしたいという方は、ステップ2→ステップ4

ジャズ研などの出身者でブランクがあるという方はステップ4のみというのもあります。

その方々の必要と思われる要素、バックボーンを考えて選んでいってください。

ワークショップMAP、基本ワークショップを中心に。

各ステップに対応するワークショップは上記のようになっております。月によって、また新しいワークショップに代わる可能性がありますが、大体このような流れが基本となっております。

図の右下にあるように、スタートからステップアップのためのオススメの順番を色で分けて流れを示していますが、これもあくまで参考程度としてご自身の必要なものを選択してください。

すでに個人レッスンでジャズを習われている方は、スキル系は、主にその先生がメインで、アンサンブルのみなど必要なものを上記から選択してください。

また、ご自身がある程度アンサンブルとかに慣れているという場合でも基本のステップで興味がある、もしくはその部分がまだ弱いというような場合は、数字は関係なく選択してください。

わからないことがある場合は、基本のセッション初心者アンサンブルワークショップで演奏を確認してそれぞれの方にあったワークショップや練習方法などをご案内いたしますので、そこでご相談ください。

※実際に演奏を聴かないと、演奏経験の年数だけとかでは、その方がどこまで演奏できるかわかりませんので上記方法をオススメいたします。

 

1月のワークショップについてはこちらをご覧ください。

 

 

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