今後セッションに絶対役立つ「勝負フレーズ」を自分のものにする!岡崎好朗アドリブ研究【本日7/12昼・開催】

さて、本日昼は岡崎さんのアドリブフレーズ研究#3です!
今回のテーマは【循環進行】と【サブドミナントマイナー】。
どちらもジャズのセッションでは「これでもか!」というくらい頻繁に登場する超・重要サウンドです。
ここを押さえているかどうかで、アドリブの説得力がガラリと変わってきますよ!
『Oleo』『I Got Rhythm』『Anthropology』などのバップ系の曲はもちろん、セッションで必ず演奏される『There Will Never Be Another You』や『I’ll Close My Eyes』の頭の進行など、あらゆる曲の土台になっています。複雑に見えるジャズのコード進行も、実はこの循環コード進行の応用である場面がめちゃくちゃ多いんです。
ここで使えるフレーズを身につければ、何十曲ものスタンダードに応用できる大きな財産になります!
そして、もうひとつ、
『Days of Wine and Roses(酒バラ)』など、セッションの定番スタンダード曲に必ずと言っていいほど登場する、あのジャズの「切ない色気や陰影」を生み出すサウンドがサブドミナントマイナーです。この響きを耳で理解してフレーズを覚えることで、「コードをただ追うだけのアドリブ」から「曲の雰囲気をドラマチックに表現できるアドリブ」へと一歩近づくことができます!
好朗さんのフレーズ研究は、スケールやアルペジオの練習を延々とやる方法ではありません。
長年プロとして現場で演奏してきた好朗さんだからこそ知っている「実際の演奏で本当に使われる
ジャズ言語フレーズ」をダイレクトに自分の引き出しに入れていくスタイルです。
私たち大人のプレイヤーは、とにかく限られた時間の中で成果を出したいものですよね。
ジャズ初心者の方こそ、まずは「説得力のある本物の良いフレーズ」をまるごと自分
の演奏の中に取り入れていく練習方法が実は一番の近道で効率がいいんです!
ワークショップでは、岡崎さんの演奏をまじかに聴きながら、上手な人がどのように
それらのフレーズを取り込んでいるのかが理解できると同時に、そのフレーズの理論的な
理解も併せて学べます。
今日学ぶテーマは、今後セッションに行くたびに絶対に役立つ重要な内容です。
ぜひ一つでも多くのフレーズを持ち帰って、ご自身の演奏の中で試してみてください!
詳細はこちら 当日のお申込みはお電話でどうぞ。


