この8月の連休の見逃せないワークショップ<2選>

「ベースがソロを弾いているとき、ピアノは何をする?」
「美味しい音」はどうやって生まれる?
この連休、これら2つの疑問に答えるワークショップがあります。

ジャズのセッションでは、ただ自分のパートを演奏するだけではなく、「今、周りで何が起きているか」を聴きながら演奏することが大切です。

たとえば、ベースがソロを弾いているとき、ピアノは何を弾けばいいのでしょう?

音を入れる? 入れない?
コードを弾く? リズムをつける?
どこまで出て、どこで引く?

こうした「楽器同士の距離感」や「その場での役割」を考えながら、実際のセッションで演奏してみるのが、明日8月9日(日)の外谷東実践アンサンブルワークショップです。

このWSは、ピアノだけの講座ではありません。

フロント楽器、ピアノ、ギター、ベース、ボーカルなど、実際のセッションの形式で演奏します。

演奏の中で外谷先生が一人ひとりの音を聴き、

「あなたの良さ」
「こうすると、もっとよりよい演奏になる」
という具体的なアドバイスをしてくださいます。

さらに今回は、途中、アンサンブルについてのミニ講座も開催。

テーマは、
「ベースがソロを弾いているとき、ピアノは何をする?」

一つのパートの役割を知ることで、実は他の楽器の聴き方も変わってきます。
ピアノはもちろん、ギター、ベース、そしてドラムにも、その他のパートの人も
知っておくと、演奏の理解が深まります。

自分の演奏にだけでなく、「みんなでどう音楽を作るのか」を知りたい方におすすめです。

そして、 明後日8/11の浦島ゼミは、「美味しい音を奏でる“ジャズ上級者のセンス”に迫る」

こちらは、ちょっと視点を変えて、

「この音、なんだか美味しい。」
「この人の演奏、なぜか耳がそっちに向く。」

そんな、聴く人を惹きつける「音」の秘密に迫ります。

上手い人は、難しい理論を全部頭に入れてから音を出しているわけではありません。

「ここでこの音が気持ちいい」
「ここで少し変化をつけると、音楽がグッと動く」

そんな感覚を、演奏の中で自然に使っています。

浦島ゼミでは『Fly Me to the Moon』を題材に、実際に音を聴き、弾きながら、「なぜこの音が美味しく聴こえるのか?」をひも解いていきます。

これは理論を覚えるためではなく、「聴いてわかる」「弾いてわかる」感覚を、自分の演奏につなげるための2時間です。

長々と説明してきましたが、この連休は、

8/9は「周りを聴いて、自分の役割を知る」。
8/11は「音を聴いて、惹きつける音の秘密を知る」。

どちらも、実際に音を出してみるからこそ見えてくるものがあります。

「自分の演奏、もう少し何かできそうだな」と感じている方、ぜひこの機会に体験してみてください。

もう少しワークショップの内容を知りたい方はこちらをご覧ください。
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◆8月9日(日)昼/外谷東実践アンサンブルワークショップ♪※予約制
<セッション経験者・全パート&ボーカル対象>
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今回は、通常の実践に加えてアンサンブルについてのミニ講座でもっと
アンサンブルを深めます。

テーマは、
「ベースソロの間、ピアノはどのような演奏をすればいい?」

それにかかわるピアノ、ギター、ベース、そしてドラムの方、そして
今アンサンブルで起こっていることをもっと知りたいフロントの方にも
おススメです。

自分のパートだけではなく、他の楽器が何をしているのか、アンサンブル全体の中で自分はどんな役割を担っているのか。
実際に演奏するからこそ、「知識」が「演奏で使える感覚」に変わっていきます。

■時間:13時~15時
■講師:外谷東(Pf)※ベースサポ―トも入ります。
■参加費:4800円
■持ち物:楽器、五線譜、筆記用具
■詳細・申し込みはこちら➡https://j-flow.net/20260809ws

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◆8月11日(祝)昼/浦島ゼミ『美味しい音を奏でる
”ジャズ上級者のセンス”に迫る~音の秘める力を、耳で体感し、
感覚を腑に落とす2時間』※予約制(対象:楽器全般)
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プロ・アマを問わず、上手い人が演奏の中に自然に入れている“美味しい音”。

それは単なる理論や音の知識だけでは説明できません。

今回の浦島ゼミでは、『Fly Me to the Moon』を題材に、名演奏の中にある
「ここが気持ちいい」「ここで音楽がグッと動く」という瞬間に注目。

なぜその音が美味しく聴こえるのか?
その人たちは、何を感じ取って演奏しているのか?

理論を覚えるのではなく、実際に音を聴き、弾きながら、その感覚をひも解いていきます。
「上手い人が自然にやっていること」を、自分の演奏でも使えるようにするための2時間です。

■日時:8月11日(祝)13時~15時
■講師:浦島正裕(Pf)
■参加費:4800円
■題材:Fly Me to the Moon
■持ち物:楽器、五線譜、筆記用具
■詳細・申し込みはこちら➡https://j-flow.net/20260811ws/

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どちらも、ただ知識を増やすための講座ではありません。

「自分の演奏を、もう一段深くするには?」

その答えを、この2つのワークショップを体感する中で探していきます。

この夏、いつもの練習とは少し違う角度から、自分の演奏を見つめてみませんか?

皆さまのご参加をお待ちしています。

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