6月30日(日)残僅か「上達のロードマップを描く、初心者のためのアドリブ講座 全2回/第2回」~ジャズのアドリブの壁を突破するレイヤー方式で、悩みを解消!(2024.06.27更新) 

「上達のロードマップを描く、初心者のためのアドリブ講座全2回: 第2回目」~ジャズのアドリブの壁を突破するレイヤー方式で、悩みを解消!

ジャズのアドリブ、どうやったらいいかわからないという方。ジャズを長年教えてきた浦島先生が多くのレッスン生徒に一番効果的だったアドリブ法を公開します。ピアノだけでなく、フロント楽器の人にもおすすめです。

こんな悩みのある方に!
・コードがよくわからない、コードが苦手な方。
・ジャズのアドリブをどうやってやっていけばいいかわからない方。
・自己流でアドリブをやってきて、マンネリ化している方
・書き譜でのアドリブから脱却したい方。

詳細はこちらhttps://j-flow.net/20240630ws/

※1回目を出た方はよりその第二レイヤーを詳しく、そして前回の紹介も最初にしますので、今回初めての方もついていける内容となっています。

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【この講座が誕生したいきさつ】 長年、ジャズを始めたいという初心者の方たち接していて、一番質問されること。
それは、「ジャズのアドリブってどこから手をつけて、どうやって学んでいったらいいのですか」ということ。これだけインターネットや書店などに溢れかえるジャズアドリブの情報があるのにも関わらず、多くの人が同じような悩みを感じています。

つまり、情報がいくらあったって何をどうやっていくのかの道筋が見えないということです。上達するために、自分にとって必要などういう情報をどう組み合わせて、どう考えていくかという手順が抜けているということです。
それぞれの音楽の背景(バックボーン)も能力も性格も違うかもしれませんが、まずはジャズ演奏の全体の”やること”の中で、自分がどこにいて、何を段階的に学んでいけばいいかのステップを考えて進むことが大事になるでしょう。

車の操作の仕方がわかっても、目的地に進むためにどういうルートを通るのかがわからず悩んでいるのかもしれません。木だけを見ていても、森が見えなくなるというのと同じです。

そこで、ジャズアドリブのロードマップを作る初心者向けの講座を開催します。講師の浦島先生はジャズの学習にあたって、長年独自の研究を重ねてこられた方で、リハモの講座でもとても分かりやすく興味深い内容で好評をいただいています。

先生によると、アドリブの習得の仕方はいくつもあるのですが、レイヤー方式は比較的アドリブの習得の早い方法といわれているそうです。

もちろん曲の難易度にもよりますが、簡単な曲であれば2時間で大体1〜2コーラスのアドリブがとれるようになります。若しくは、人によってはアドリブの手掛かりやアドリブの手法をマスターする事が出来ると言われています。

レイヤー方式を少し具体的にお話しします。
まずアドリブする上において大きく2つのレイヤーを作ります。
第一の層は、調性に対して使えるフレーズを演奏する層です。この層は、コードやコード進行を考えることなくアドリブすることが出来ます。まずこの第一層のフレーズを覚えます。この層は最優先すべき層で、アドリブ全体のクオリティを確保する為の安全地帯にもなります。

第二の層は、コードやコード進行に対してフレーズを組立てる層です。皆が練習するⅡ-Ⅴ-Ⅰのフレーズはこの層に該当しますが、そのまま第二層のⅡ-Ⅴ-Ⅰのフレーズからアドリブとういう方法は少し上達されている方にはおススメですが、これからという初心者は、それ以外のところをどうするかという疑問が出てきてしまいます。なので、初心者向けに上記の複数の層をバランスよく使い分けながらアドリブを組立てていく方法を考えていきます。
これらのレイヤー(層)は自分でカテゴライズしながら増やしていく事が出来ます。そうする事によってアドリブのバリエーションが増えていきます。

【今回の内容】

レイヤーの1層目と2層目の考え方とそれを使った演奏を体験してみました。そのうえで、今回は2回目でより第二層のレイヤーを使って演奏することを目指します。
ジャズのコードがわからないために、フレーズの手掛かりを得られず、アドリブに閉塞感を持っている方が多いので、より曲に結び付けて演奏できるようになることが大事。
ただ、実際にはコードとなると苦手な人が多いのは否めません。特にフロント楽器の方は鍵盤楽器に比べてコードのイメージが視覚的につかみにくいのもあるのかもしれません。

ただし、ジャズではコードをまず理解しないと始まりません。そしてそれがわからないままスケールの理解は難しいです。まずは、コードを理解していない人に、コードの重要性を知ってもらい楽しく演奏するためにどうしたらいいかが問題になります。そのためにも、暗記のように機械的に覚えるのでなく、演奏の中で使いながら覚えるのが一番記憶に残ります。

ジャズのスタンダード曲の中には、コードの構成音がメロディに上手く使用されている曲も多くあります。
コードの構成音が上手く使用されているので、このようなジャズの初心者に馴染みのある簡単な曲を例に出して2層目を考え、それを使って演奏し、コードを学んでいける内容となっています。この講座では、簡単なコードを覚える事が出来、コードの構成音を使って簡単なフレーズを吹ける(弾ける)ようになれば、コードに対する興味がわき、モチベーションを保ちながらジャズの上達を目指せる内容となっています。これをクリアすることで、よりジャズらしいフレーズで展開していくこともスムーズにできるようになってきます。

◎時間:6月30日(日)13:00~15:00
◎講師:浦島正裕(B、Pf)
◎参加費:4800円
◎参加条件は、は過去セッション初心者アンサンブルに1回でもご参加経験のある方。
◎課題曲:2曲を使って実際にアドリブを実践形式で演奏してみます。※ご参加者には申し込み時に事前にご連絡いたします。
◎参加対象/インスト初心者…フロント楽器(サックス、トランペット他)、ピアノ、ギター
◎申し込みは先着順(早い順からの承認制)。パートなどの関係で人数になったら締め切ります。
◎持ち物:楽器、五線譜、筆記用具、楽器

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