【2026年3/20~3/22/3連休企画】ジャズの演奏が”なんとなく”から”意図して”に変わる3日間

ジャズセッションに参加していると、
「なんとなく弾いている」「なんとなく吹いている」
そんな感覚になることはありませんか。
本当はもっと、ジャズらしい音にしたい。
アンサンブルを気持ちよくしたい。
フレーズの説得力を上げたい。
そのために必要なのは、
演奏の“仕組み”を理解することです。
この3連休<3月20日(祝)~3月22日(日)>では、
・音の積み方(ボイシング)
・ジャズレパートリー強化
・アンサンブルの本質
・アドリブフレーズの語彙
という4つの角度から、
ジャズ演奏の核心を深く掘り下げるワークショップを開催します。
初心者から中級者まで、
「知るだけで演奏の景色が変わる」内容ばかりです。
セッションの楽しさをもう一段深く味わうための3日間。
ぜひこの機会にご参加ください。
◆3/20(祝)昼/ボイシング解体新書~音の積み方で空気が変わる
《“なんとなく積む”を卒業する。ジャズピアノのためのサウンド設計ワークショップ》(対象:ピアノ)
→ケニー・バロンやビル・エヴァンス、などの名プレイヤーたちが、どのような視点で音を選び、
積み上げているのかを徹底解剖します。
ボイシングを単なる「手の形」として暗記するのではなく、「材料(スケール)」
を正しく特定し、そこに適切な「加工(配置)」を施すというロジカルなステップで
整理していくワークショップです。(対象/ピアノ)
◎詳細は➡こちら
◆3/21(土)昼/バップのレパートリーを増やそう(関根さんの練習会)(フロント、ピアノ、ドラム)
→セッションで使える定番バップ曲を実践的に強化。
レパートリー不足を感じている方の底上げに最適です。
3曲のビパップの曲をセッションで演奏練習していきましょう。
※対象/ピアノ、フロント、ギター含め6名限定。
◎詳細は➡こちら
◆3/22(日)午前/外谷流・ジャズ・アンサンブルの深層~心地よさの「根源」を名演奏から学ぶ《彼ら演奏者が何を共有しているのか。耳と意識を書き換える120分》(全インスト&ボーカル)
→ 初心者はどうしても華やかな「ソロ」に目を奪われがちですが、
本当に心地よいサウンドの鍵は、実は目立たない場所に隠されています。
ウィントン・ケリーのピアノがなぜあれほど軽やかに弾むのか、
ポール・チェンバースのベースがなぜ聴き手に絶対的な安心感を与えるのか。
それは、彼らが単に音を並べているのではなく、「アンサンブルの呼吸(縦と横のライン)」
を極めて繊細に一致させているのです。
このジャズの心地いい演奏の秘訣を知ることで、演奏の視界が開ける講座です。
(対象/全インストパート&ボーカル)
◎詳細は➡こちら
■3/22(日)昼/岡崎好朗さんのアドリブフレーズ研究 #1 メジャーツーファイブフレーズ(全インスト)
→ プロ視点でフレーズ語彙を増やす実践研究シリーズ。
今回からアドリブの1回目。フレーズの構成、
そしてそれを使っての演奏と練習の仕方を学びます。
ジャズらしさを演奏に取り入れていきたい人必見です。
◎詳細➡こちら
申し込みは、各スケジュールの日程の詳細からお願いします。
ワークショップ内容は下記のリンクからご覧ください
3月の全体の予定➡こちら

