【特別開催】9月20日(祝)初心者向けワークショップ

【アンサンブル企画】
=============
■9月20日(日)午後/13:00~15:00(予定)
『セッション・パフォーマンス・クリニック~自分の演奏の壁をどう超える?(仮称)』
=============

対象:普段J-flowの練習会に参加されている方で下記の閉塞感を感じている方
にお勧めです。

・自分の演奏が他のパートの方にどう思われている(迷惑をかけていないか等か不安な方。
・セッション演奏で自分はどう対応したらいいのかわからない部分が多い方。

内容:
アンサンブルの中で自分の演奏が他のパートの方、ドラムやベース、ピアノやフロントの方に迷惑をかけていないかとか気になるという声はよく聴きます。
セッションは音による会話です。相手の声を聴き、また一方で自分の伝えたいものを意思表示するという中で演奏が組み立てられていくところが面白いのです。演奏を作業的にこなすのでなく、面白がれる発信と受信でやりとりをできることを目指します。そのためにも、こういうアクションやフレーズにどんな意味があるか、またそれに応えるためには何をするのかを演奏に活かすポイントを具体的にアドバイスしていきます。

アンサンブルアドバイス例
〇ピアノ・・・コンピングの仕方(フロントやベースソロ時の伴奏)、イントロ、エンディング、リズムセクションのリズムの共有化など。
〇フロント・・・テーマの歌い方、オブリ、ピックアップ、イントロの出し方、エンディング、バースでの盛り上げ方など。

 

進み方:
①まず、曲をセッションします。

②講師やサポートメンバーによる、演奏面でのもっとこうすればよくなるという具体的にアドバイスと演奏。その際に、ベースやフロント奏者、ピアノ、ドラムの頭の中を解説、それに対してのアドバイス。

③同じ曲を演奏し、確認。

演奏曲:小練習会や練習会で演奏される曲を数曲。
参加の方には曲名をご連絡いたします。

ご持参するもの:(楽器以外で)
・筆記用具
・録音ができるもの(スマホなどで録音できればokです)

日時:9月20日(祝)13時~15時(予定)
参加費:4800円
講師:櫻井
サポート:煙上裕人(Ts)& 舟城健人(B)

 

Jazz Session J-Flow

ホーム