小グループ練習会の参加者の声

じっくり一人一人を見ていきたいという思いから、小グループ練習会セッションは、                あまり大々的に公開はしていませんが、参加された方からいろいろ喜びの声をいただいております。

今回はその一部をご紹介させていただきます。

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naganuma様(Pf)

J-flowさま、きょうはありがとうございました。

きょうは、マジにがっつり練習になりました

(自分の演奏の)録音、じっとして聴くのは耐え難いので、

家事をしながら

掃除・洗濯の雑音に紛らわせて聴きました。

気付いたのは、いつもアドリブ丸暗譜で臨んでいましたが、

きょうみたいに曲数が多いと暗譜なんてぶっ飛んでしまいます。

そんな状況でも、All of meとかCandyとか

そこそこならアドリブできてる、と思えるのがありました。

逆に、ネタ切れでブチ切れて、苦し紛れにめちゃくちゃひいたのが、Doxyとか、Ipanemaとか、他にもっと…

耳を覆いたくなるすさまじさでした…()

基本的なところでは、

・イントロ、自信持って明確にやらないとフロントの方がほんとに入りにくいだろうな…と。

・エンディングが決まらない。

・自分がテーマをひいた時が問題。曲全体を自分が引っ張って作っていくんだという覚悟が足りない。

などの反省点。重いですね。

ネタ切れで苦し紛れでもアドリブが続けられるのは何が理由なんだろう、

その辺を自分なりに解明して今後にもつなげていきたいと思います。

イントロ・エンディングは、1曲に1回しかありません。

一発勝負にしくじらない練習と経験を、と思います。

 

最後になりましたが、今回、お付き合いくださったメンバーの方々にお礼申し上げます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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そして、いただいたメールにこちらからの気付いた点などを返信さていただきました。

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J-flowさま
おはようございます。
ご返信ありがとうございました。
練習日記を兼ねて、勝手にメールお送りしているのですが
いつもいつも、すぐに、しかもピントの合ったメッセージを返してくださる
ほんとうにありがたく思っています。
また参加しよう、練習を続けていこう、という
支えになっているのは間違いありません

「ないものはでてきません」
ほんとにそうなんです。
自分でひいたことのないフレーズを魔法のように繰り出すなんてありえませんよね。
だから、ほとんどの曲、コピー譜や耳コピを「丸暗譜」してむりやり詰め込んでいるんです。
そうやってギューギュー詰め込んだものが
窮鼠猫をかむ、じゃないですけど、ネタ切れで追い詰められた時
苦し紛れにとぎれとぎれで出てくる
Jazzはその繰り返し、でしょうか。
そんなふうに感じました。

(中略)

これからもどうぞよろしくお願いいたします。長沼

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本当にありがとうございます。気がついたことをその場で、こうしたらということも練習会の中で

アドバイスさせていただくこともありますが、後でメールにて気がついた点を当店からお送りしたりすることもあります。

この会は真面目な方が多く、練習会のご自身の演奏を録音し、帰ってから聴いてご自身を課題を次につなげていくというようにされている方が多いです。

長沼様もこのようにご自身を客観的に見ていろいろと演奏に活かしておられるところがとても素晴らしいです。

確実に回を追うごとに上達されていっているのが私たちの喜びでもあります。

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杉山京子さん(仮称)LV1 Pf参加者

こんにちは。杉山です。(次回の練習会に向けた)参考音源とアドバイスをいただきありがとうございます!
J-Flowのワークショップや練習会に通う前に比べ、とにかく音を出せるように
なったことは自分でも驚きの進歩でした
でも、上達するために次は何をすればいいのかを考え始めてもいました。

ピアノはアドリブの他に、コードもイントロもエンディングも・・・どれも少し手を
つけては、ほとんど進歩もせず今日にいたっております(>_<)
教えていただいた優先順位にそって、まずはひとつずつクリアしていきたいと
思います!

今まで勉強のためにと聴いてきた音源は、ほとんどピアノです。もちろん、ピアノが一番好きなのですが、他の楽器もヴォーカルもすばらしいものがたくさんありますよね!他の楽器もいろいろ聴いていきたいと思います。

練習会メンバーは、本当にノリがいいというか気が合うというか、集まって練習したりライブに行ったりという企画がどんどんあがってきています。JAZZが好きで演奏も好きでという人たちと一緒にいることは、本当に楽しいですね。(中略)
では、また次回の練習会かワークショップで、よろしくお願いいたします!!

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LV1はとにかく音を出すことを愉しんでいただくことに重点をおいていただきます。いい演奏、上手な演奏を

目指すのはその次。音を出すことを怖がってしまっては、演奏自体と愉しめないし、ましてモチベーションは

上がるわけがありません。人と一緒に演奏するということから、その先はどいうように皆と音で会話を

していくのかを考えていきます。演奏の精度を上げていくというのは、それぞれが課題として見えてきたら、

さまざまなワークショップ、田鹿道場や、ご自身が習われている先生、もしくは当店の個人レッスン(アンサンブル)などを通して課題に取り組んでいっていただけるようにしております。

また、音楽を通していろいろ相談できる仲間も増えてくる喜びも上達には欠かせない要素です。

 

 

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