6/2(土)セッション初心者アンサンブルワークショップで始めるジャズ

●このワークショップ、間口はとても広いのです。

明日は、セッション初心者アンサンブルワークショップです。

これは、これからジャズのセッションをやっていきたいという方向けのワークショップ。参加される方は、演奏のバックボーンはまちまち。

 

学生時代に、ほかのジャンル(たとえば、ロックとか)でバンド演奏していた人。小さい頃から、クラシックピアノを習っていた人やエレクトーンをやっていた人。社会人で初めて楽器を演奏した人。ジャズが好きでそれが高じて楽器を始めた人、などなど。

年齢(10代から60代以上など)も、演奏歴も、かかわってきた音楽ジャンルも実にさまざまです。皆さん、セッションは初めてだし、人と一緒に演奏するのも初めてという方も多くおられます。

 

このセッション初心者アンサンブルワークショップでは、そんな多種多様な皆さんが一緒になってジャズの演奏を体感していただくところから始まります。

ジャズのセッションでは何が行われているの?それぞれの楽器は何をしたらいいの?ジャズらしさって何?どんな練習をしたらいいの?それにこたえるのがこのワークショップです。

意外でしたが、以前に参加されたジャズ研出身でセッションも経験したことがあるという方が、本当に今まで知らなかった、教えてもらえてよかったと言って喜んでいたことも。

自分自身を振り返っても、最初に始めた頃にこのことを知っていればもっと効率的に上達したのにということなどを、ファーストステップでやっていきます。

 

●上達できていないつもりでもやっていくことで少しずつ変化しています。

ここは6カ月くらいをワンクールにして、ローテーションで曲をやっていきます。セッションの流れを経験し、新しい曲に接しながら人との演奏について重要なポイントを学んでいきます。

すでに6カ月前の人は、実際のセッションに近い練習などにも進んでいる人も。今年はセッションに出れるようにという目標を持つ人もおられます。

 

ここは、人それぞれのペースでジャズのセッションをゴールに最初の一歩を踏み出すワークショップなのです。

ジャズの場合、ここまで人のバックボーンが違うと上達するにはこれをやらなければというのも本当にさまざまです。

富士山の頂上をめざしても、ふもとからなのか、途中から登るのか、静岡の方からなのか、山梨からなのかとかとか。いろいろな選択肢があります。

ジャズもそんな感じだと思います。

なので、それだけに自分のステージを自分で把握していかないと本当に上達しているのかいないのか不安になってしまうようです。

それでも、セッションに向けて頑張ろうと思って続けていくと、自分ではそう実感を得てなくても確実に上達しているのがわかります。このワークショップに参加された方も、それぞれに自分の目標をもって音楽をライフワークにしている人が多いなとつくづく思うのです。

ちなみに、話は変わりますが、今日は梅酒をつけました。

右が今日つけたもの。左が一年前につけたもの。

上の左が、一年前はこんな感じ。↓

一年ってすごいなとつくづく思いました。

 

ちなみに、その前の年には、梅干しを作りました(右)が、これがかなりしょっぱい。マスターに食べさせると、「俺を殺す気か」といわれました。そこで、はちみつにつけてリメイクしている(左)ところです。

始めてもいくらでも、やり直しはきくのです。もっとうまくなってから始めたいというより、思ったらまずは始めるのが大事です。

時間は戻せないのですから。

セッション初心者アンサンブルワークショップ

 

 

 

お問い合わせ☏03-5637-7577

✉ お問い合わせ
Copyright 2018 ほぼ毎日ジャズセッション、東京錦糸町J-flow TOPページ