12/18(日)JAZZのリズム強化レッスン~ジャズのリズムを身につけ、演奏に活かす(全パート対象)

◆12月18日(日)13:00~15:00 JAZZのリズム強化レッスン~ジャズのリズムを身につけ、演奏に活かす(全パート)※今回昼です。時間にご注意ください。

 

一生懸命演奏しているけれど、なんかジャズに聴こえない。 これは英語のフレーズはあっているけれど、英語に聴こえないというのと同じこと。

 

どこか自分の演奏がジャズに聴こえないということを自覚したり、それを人から指摘される人もいるかもしれません。 また、プレイヤーの皆さんは、ご自身の演奏録音をプレイバックし、「こんなはずでは…」と感じた事もあるのではないでしょうか。ご自分のバンドやセッションの場で、共演者に対して「遅い」「早い」「走る」「もたる」等、感じたり、または感じさせたりした経験があると思います。

 

これらの一番の原因は、おそらく最も大切なリズムについての理解不足によるものです。簡単に言えば、「今、演奏されている音楽の、何処にリズムの中心が流れているのかを聞き分ける、またはそこに音を出す能力」がジャズを演奏する上で必要となります。 ジャズをこれからやろうという方がまず優先していただきたいことは、体にジャズのノリ(スイング=4Beat)を入れていくことです。それが、ジャズらしいアドリブをする力の差になってきます。 音を詰め込みすぎなくても、リズムにちゃんと載った音ならジャズのアドリブがかっこよく引き締まって聴こえます。 そこで今回は、ジャズピアニストとして長年、活躍している外谷東さんによる、ジャズのリズム強化ワークショップを開催します。 先生が、長い演奏経験を通して先輩格のミュージシャンから教わった【リズムのジャスト】、つまり、リズムの中心を聞きわけ、そこに音を出すという考え方をわかりやすく解説していきます。その上で、スイング=4Beatのノリについて掘り下げていきます。そして、日常でどう練習していくかについても触れていきます。 リズムがいまひとつ難しいとお悩みの方は奮ってご参加ください。

 

●日時:12月18日(日)13:00~15:00 ※今回昼です。時間にご注意ください

 

●講師:外谷東(Pf)

 

●参加費:4800円

●参加パートはピアノ、ギターの他、サックスなどのフロント楽器の方が対象となります。

内容 1.メトロノームを相手に、ワン、トゥー、スリー、フォーとドラマーのカウントを想定し練習をします。

2.ビバップのリフや、スタンダード曲の歌詞を、声を出して歌ってみます。

3.2ビート、4ビート、8ビート、16ビート、1ビート、3ビート、

【Beat】について理解します。

4.4ビート、いわゆるスイングのリズムでの【8分音符】を掘り下げます。

 

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