セッションで一目置かれるドラマーになるには!?

不思議なもので、演奏途中で半拍裏返ってしまった場合に、そのパートの人に、裏返っているよと教え、そのパートの人が気づいて手を止めて、演奏にもどっても半拍ずれたまま入ってくるということがざらにあります。

なぜか、本人の頭の中ではリセットしたつもりでも、切り替わらないのですね。

それは、全パートで言えるのですが、これと同じことで演奏の中で自分ができていると思っていても、そうじゃないことに気づかないケースがあるのです。

実は、リズムを支えるドラムについても、演奏途中で周りと合わないのを本人が気づいていないケースも往々にしてみられます。

その中には先に述べた思いこみなどがあるのかもしれません。こうした演奏の中で起こりがちなトラブル、自分のことでないと思っているのが本当は自分であったらどうでしょうか?

セッションでの指導経験の長いトッププロであるジーン重村さんに、実際におこりうるシチュエーションを実践を通して、いいドラマー、悪いドラマーの例をわかりやすく解説していただきます。また、ジャズドラマーは何をすべきなのかなど、他ジャンルでドラム経験が長くてこれからジャズを始めるドラマーにとっても、オールラウンドな経験を積んだジーンさんの説得力ある解説でジャズドラムへのノウハウを指導していただきます。

既にジャズのドラムでセッションは経験しているけれど、イマイチしっくりこない、演奏後の周りの様子が変だ(笑)、これからどう上達していったらいいかわからないという方にもお勧めです。また、他ジャンルでバリバリドラムをやってきたけれど、これからジャズのドラムに挑戦したい方もぜひこのワークショップにご参加ください。

人数が限定となっておりますので、先着順となります。早めのお申込みをお勧めします。

(※ドラムをこれから始める方、習う方ではなくドラム経験はある方が前提になります。)

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セッションで一目おかれるジャズドラマーを目指す

『ジーン重村のドラム実践塾♪』(※完全予約8名)スタート!!

ジャズのアンサンブルの中で、ドラマーに求められる役割とは。ここをわかっていないと、いくらテクニックがあっても、バリバリ叩けるようにみえてもセッションで存在感のあるドラマーにはなれません。幅広い音楽性で、ジャズ、ラテン、ファンク、ポップスなど幅広い音楽性で安定したリズム感と、大胆かつ繊細なドラミングに定評のあるジーン重村さんにドラマーのためのワークショップを開催していただきます。特に、違うジャンルのドラムをずっとやってきて、これからジャズのセッションをやりたいという方に、ジャズのアンサンブルで求めらる要素を具体的な演奏を通して解説いただきます。

◎日曜 AM10:30~12;30  ◎講師:ジーン重村 ◎受講費:4200円 ◎対象:ドラマー(特にロック、ポップスなどジャズ以外の分野を経験し、これからジャズセッションをやっていきたい方、ジャズを習ってきたけれど、セッションでの上達を目指したい方など) ※これからドラムを始めたい、習いたいという方はご遠慮ください。

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